メディア調査大手の米ニールセンが発表した4月の米国内での主要SNS(交流サイト)、ブログの接触時間調査によると、首位は「フェースブック」で接触時間が合計約138億7264万分と前年同月比699%も増えた。1年前にトップだった「マイスペース」は31%減の49億7391万分で2位だった。
「フェースブック」は今年に入り総接触時間、利用者数ともに4カ月連続で首位を堅持。2位以下との差を広げている。上位で最も成長率が高かったのは短いコメントを友人同士らでやり取りできるミニブログ「ツイッター」で、同3712%増の2億9983万分を記録した。
[2009年6月9日/日経産業新聞]







