コンテンツ閲覧と同時に「香り」も楽しんで--。NTTコミュニケーションズは7月中旬から、パソコンに接続して使う香り発生装置「i-アロマ」を配布し、「香り通信」の実証実験を始める。コンテンツの閲覧と同時にダウンロードした香りの調合データ(レシピ)に基づいて複数の香料を調合し、様々な香りを出す仕組みだ。
実証実験では、占星術研究家の鏡リュウジ氏と日本アロマ環境協会認定アロマテラピープロフェッショナルの佐々木薫氏がそれぞれ監修した2つのサービスを提供する。ユーザーは時間帯などに応じて14~18種類の香りを楽しめる。
[2009年6月17日/日経産業新聞]







