日経BP社の電子行政・電子政府の専門誌「日経BPガバメントテクノロジー」が市区町村の情報化の取り組みを定量化するために実施した調査「e都市ランキング2009」で、東京都荒川区が首位についた。荒川区は2年連続の首位。今回の調査では携帯電話向けサイトが自治体の情報提供チャネルとして、定着しつつあることも明らかになった。
この調査は、全国の市町村と東京23区(5月末時点の1798団体)を対象に、庁内のIT(情報技術)活用やインターネットや携帯電話を使ったサービス提供などを比較するもので、今年が10回目。アンケートで今年5月末時点の状況を聞き、1361団体から回答を得た。
[2009年8月10日/日経産業新聞]







