GUNS N' ROSESがなんと17年ぶりにアルバムを出しますね!
「USE YOUR ILLUSION」の2部作以降、彼らの動向をいまいち把握できていませんでしたが、ここでなんと新作をリリースするとは!スラッシュ個人の活動は雑誌やTV等でちょくちょく見てはいましたけど、我らがアクセルはいったい何をしてたんでしょうかねぇ。ずーっとレコーディングしてたんでしょうか。
思い返せば中学時代、友達にCDを借りて「なんだこりゃ」と全然ピンとこなかったのがガンズとの出会いでした。
「なんて読むんだこれ。ア、アッペタイテ......フォー......デ、ディストル......」
タイトルもよく分からないままジャケットを開くと、そこには「殺すぞ」みたいな目でこっちを見ているアクセル・ローズの顔が。何やら危険な香りがしました。ジョニー・ロットンやシド・ヴィシャスに受けた衝撃と同じような感覚。多感な中学生は音こそピンときていないものの、気がつくとその破壊的な世界観に魅了されていたのです。
今でこそ愛してやまないビートルズも、当時は「親が聴くもの」という認識でしかありませんでした。それこそ「イエスタデイ」と「HELP」ぐらいしか知らなかったワケですが、とにかく何かに飢えている中学生の自分には、にこやかなスマイルは不要だったのでした。
ボクは普段メタルやハードロックはあまり聴かないのですが、なぜかガンズとAC/DCは特別好きです(そういえばAC/DCもつい先週新譜を出しましたね)。多感な時期に耳に入ったものは永遠ってことなんでしょうかねえ。それと、アクセルにもアンガス・ヤングにも言えることですが、非常にファッショナブルで見る者を魅了します。彼らをモチーフにしたコレクションを発表するファッションブランドもありますからね、スターが与える影響は多岐に渡ると改めて思わされます。音楽のカッコよさというか、その人のカッコよさですね。
「チャイニーズ・デモクラシー」 11月22日 in store!!リッスン!!
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【本日の脳内BGM】
sweet child o' mine/GUNS N' ROSES
