XAMPPとVISTA

久々に書きます。ALA担当です。

居眠りさんとVoさんのラブラブ交換日記みたいになってはいますが、そこらへんはご勘弁を・・・・。

さぼらないようにします。

 

はい、さてさて今日はXAMPPの話でも・・・。

私ALA担当の社内PCのOSは、Windows VISTAでございます。veriteへ入社して(2008年7月)人生初体験のvistaだったんですが(それまではXPを使っていまして)、まあ~使い勝手が悪い悪い。

動作が重い、各フォルダ・ハードディスクへの権限の管理がついてる等々、このほかにもいっぱい。

まあそんなこんなで、今に至り、そうだ!「XAMPPをインストールしよう!」ということになったんですが、疑問「はたして、vistaで正常にインストールできるのだろうか?」

 

1回目何も調べず、XPと同じようにインストール。

 

失敗。apache起動せず・・・・・。

 

 

desk2.jpg調べた結果、Windows VistaではC:\Programfilesのフォルダのパーミッションが限定されているので、通常のインストールではインストールが成功しない場合がある。と記載されていました。

なのでD直下にインストーラー、XAMPPフォルダ一式を置きました。

がしかし、

mysqlは起動するもののapacheは起動せず。

さらに調べた結果、原因はなんとskypeでした。

なんでも、SkypeがPort80を占拠してしまっているため、Apacheが起動できなくなってしまっていた。ということらしい。

解決策としてしたことはSkypeの設定で(設定)→(接続)のところで、「上記ポートに代わり、ポート80を使用」のチェックを外してSkypeを再起動。

そして、一応パソコン再起動したら、xampp正常に動きました。

まあこれで、サーバーサイドの事が気軽にローカルで、できるようになったので、よかったっす!!

vistaへの不信感は募るばかり・・・・。

 

(写真は先輩のS兄貴、「カッコよく撮ってねかっこ良く」と言われましたが、普通に撮りました。デスクが汚くてすません。)