先週の話ですが
千葉県のある市で行われた短歌コンクール(高校生の部)で、
「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」
が、市長賞に輝いたそうです。
受賞の知らせを聞き、本人も先生も「何かの間違いでは」と驚いたそうで、話によれば短歌は「これからも機会があれば作りたい」とのこと。
日本は今日も平和です。
なお本日株式会社ベリテでは、昼下がりにトシノブ先輩が覚えたてのマジックをみんなに披露してまわり、1回ごとに「どや?」といった感じだったもんでけっこうキビシかったです。
この調子で日々どんどんネタを思いつかれてはたまらんなぁと思いました。
というわけで社内も、忙しいですが平和です。
さて、ワカサギ釣りの季節がやってまいりました。
とはいえ僕は食ったことはあるものの、釣りに行ったことはありません。ド素人なわけですが、なぜだか妙に気になってしょうがありません。ムショーにワカサギ釣りに行きたいのです。
そんなやる気マンマンなテンションのまま友達に相談してみたところ、「あー、いいよ」と言われました。
なんかこう、もっと手と手をがっちり組んで「行っちゃいますかい!!」と奮い立つ感じを望んでいたので少しショックでした。友達は何度かワカサギ釣りに行ったことがあり、「すげー寒いよ」などと冷静で、その冷めた感じも僕を切ない気持ちにさせるのでした。
釣りたてのワカサギを油でサッと揚げてパクリ。
きっと奇声をあげてしまうことでしょう。
ワカサギが暗い海の底から僕を呼んでいます。
