グッとくる音色研究

奇跡的にやや暖かい日々が続いております。いかがお過ごしでしょうか。
依然ワカサギ釣りへの欲求が抑えられない制作のSです。

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▲若き日のピート・タウンゼントとRickenbacker335&VOX-AC30

僕は今の今までRickenbacker330とVOXアンプの組み合わせこそが最高のギターサウンドと信じて疑いませんでしたが、最近superflyの音を聴いているうちに「やっぱテレキャスっていいなー」と思うようになってきました。
「ジャキジャキやかましい気がする」という理由でなんとなく敬遠していたテレキャスターですが、歪みを抑えた純粋な鳴りは実はすごい素敵ですね。案外「リリーン」ていうか、まあやっぱり活字で表すと「ジャキーン」なんですけど、非常にロッキンな風情が漂います。

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▲ロックンロールスターキース・リチャーズとfenderテレキャスター&fender TWIN AMP

superflyのセッティングは詳しく知りませんが、どうやら純粋にfenderのアンプにブチこんでいる模様です。キースリチャーズを彷彿とさせる、曲の出だしのあの感じはそういうことだったみたいです。つまり余計なことはほとんどしてないということです。

リッケン派の僕としてはもちろん今後も330×VOXのコンビを愛したいのですが、いい音はやっぱりいいということで、要するに今日のBlogで僕が何を言いたいかというと、テレキャスターが欲しいということです。今自分は新しいギターが欲しいんだということを回りくどく説明してみました。

引き続き僕のロック研究は続きます。

失礼します。



a-who-kid.JPG【本日のBGM】

The Kids Are Alright/THE WHO